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【夫婦仲修復】旦那がリストラ!?あなたはどうする?依存しない関係作り!

  
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【夫婦仲修復】旦那がリストラ!?あなたはどうする?依存しない関係作り!

ある日突然、

旦那さんがリストラされたら、あなたはどうしますか?

旦那さんの次の仕事がなかなか見つからず、

貯金が底を突いてきたらどうしますか?

今日は、

そんなお話。

責任の追及

多くのご夫婦にやりがちな失敗例です。

「なんで、あなたがリストラされるの?なんかしたの?」

一番、最悪の会話です。

もしかしたら、

旦那さん本人にもリストラの理由に思い当たる節はあるかもしれません。

ですが、

奥さんからそこを追及されることは、

男のプライドとして、

あってはならないことなのです。

奥さんにしてみれば、心配から出た、たった一言かもしれませんが、

旦那さんにとっては、

一番、言ってほしくない一言だったのです。

例えば、

逆の例で言うと、

奥さんが、体調を崩して入院騒ぎになったとして、

旦那さんが、

いくら心配したからとは言え、

「無理し過ぎたんだよ、体調管理には気を付けないと」

と言われたら、

どうでしょう?

「体調崩したのは、私のせいだっていうの?」

って思いませんか?

つまり、

これって、相手を心配しているようで、

実は、責任の追及をしている、

だけなのです。

一概には言えませんが、

責任の追及をして、

責任が相手にあるかのように接することは、

相手に

「依存」

している可能性が高いのです。

「依存」

依存の極端な例は、

「あなたがいないとダメなの」

「お前がいないと何もできないんだよ」

みたいな

「相手がいないと生きていけません」

の状態を言うのですが、

相手に責任を負わせようとすることも

ある意味

「依存状態」

であるのです。

そもそも、

あなたが、相手の責任にタッチする必要はないのです。

相手が、

リストラされようが、

病気になろうが、

言い方悪いですが、死のうが、

です。

相手には、

相手の生き方があって、

その生き方を、他人にとやかく言われる筋合いではないのです。

もちろん、

夫婦は、単なる赤の他人ではない。

「夫婦」

ですから、

相手の生き方に関知しようとしてしまうのも分かります。

ですが、

「夫婦は他人」

なのです。

この話は、

他記事で書いていますので、

今日はしませんが、

世界一近い「他人」

なのです。

つまり、

生き方にまで入り込もうとすると、

反感を持たれてしまうのです。

ですが、

お互いを信頼して、信用し合って生きているのですから、

ヘルプを求められた場合であれば、

それに対応してあげられなければ、

何のために一緒に居るか分かりません。

つまり、

助けを求められたときには、

助けることができる「関係」

助けを求められてもいないのに、

相手の懐へ

ずかずか入っていくような「関係」には、

ならないことが、必要なのです。

お互いが。

理想の関係

「申し訳ない、俺のせいで会社リストラされた。助けてくれないか」

「そう、大変だったね。分かった。私が何とかする」

「無理をかけたね。何の心配もいらない。ゆっくり休んで」

「ありがとう。早く身体を治して、また、バリバリ家事やるね」

何が起こっても、

二人が信頼し合っていれば、

こんな関係が築けます。

責任を追及して、

相手を責めたり、

「これから先、どうするの?」

みたいな、

不安を相手にあおるようなことは、

夫婦関係をますます悪化させます。

何があっても、

相手をとことん信頼して、

ことが収まるまで、

自分で何とかしてみようとする、

これが、

相手に依存しないで、

しかも、

相手を立て、

自分のできる限りを尽くしてみる。

もちろん、

先のことなんて分かりませんが、

相手に心配を極力かけないように、

安心させることができる言葉を掛ける。

これが、

接し方の理想です。

何か事が起こった時に、

一番、不安になっているのは本人です。

ことを起こしてしまった本人が、

一番、責任も感じているはずです。

わざわざそれに、

追い打ちをかける必要なんてないのです。

例えば、

リストラされて、その責任が奥さんにある、とか、

病気になったのは、旦那さんのせいだ、なんて、

思っている相手なら、

それは、

相手を考え直す必要もあるかもしれませんね。

何か起こった時に、

それを、

誰か他の人にせいにする人って、

そもそも、

ものの考え方が、

「他人志向」で、

もちろん、

「依存」もしますし、

自分の失敗さえも

「他人」のせいにしてしまう人間です。

そういうタイプの人が「好き」

と言う変わった人でない限り、

夫婦関係は、

うまくいかないでしょうね。

そして、

そういうタイプの人を、

何とか治してあげたい、

みたいな考えは、NGです。

それは、

「相手のコントロール」

と言うことになりますから、

夫婦関係では、ご法度です。

そもそも、

「相手を変えようとしない」

「ありのままを受け入れる」

ところから、

夫婦関係の改善は始めるのです。

つまり、

そういう「他人のせいにする人」

が好き、と言う人は良いでしょうが、

大半の人は、そういタイプの人間を好きにはなれませんので、

関係を修復していくのは、難しい、と言えるでしょうね。

まとめ

相手が「依存体質」

だったとしても、

相手を変えようとしてはいけません。

でも、

もし、結婚生活を続けたい。

修復させたい。

と思うのであれば、

やはり、

「自分が変わる」

を考えてみるしかありません。

自分が変わることで、

相手が「覚醒」するかもしれません。

ですが、

この注意点は、

「相手を変えたい」から「自分が変わる」

と言うことでは、

絶対に成就しません。

「他人軸」

になっているからです。

夫婦仲の修復は、

どんな場合でも、

「自分軸」

でなければなりません。

でないと、

途中で必ず挫折します。

相手を変えようと思って行動していると、

相手が変わらないことに不満を持つようになります。

これでは、

何の意味もありません。

「自分」が変わる、

ことに喜びや楽しみを持てなければ、

自分のやっていることが意味のない

もののように思えてしまいます。

自分が変わること自体が、

喜びであれば、

相手も他の人も関係ありません。

変わっていくことに喜びを感じ、

気付いたら、

相手も変わっていた。

これでなければならないのです。

気持ちの持ち方ですが、

これでしか、

相手を変えることはできないでしょうね。

これでも、

変わらなければ、

それは、その時。

でも、

あなたが変われば、

相手の「依存」なんか、

どうでもよくなる可能性が高いです。

それが、

「あなたが変わった」

サインです。

つまり、

夫婦関係は、

ずっと、うまくいきます。

相手は相手、

の感覚が身についてしまっているから、

です。

ぜひご参考に。


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