「夫婦ラブラブカウンセリング」夫婦関係ブログ

【夫婦仲修復】インナーチャイルドのワーク!修復に一番大切なもの・・・それは???

    
\ この記事を共有 /
【夫婦仲修復】インナーチャイルドのワーク!修復に一番大切なもの・・・それ...

夫婦仲が悪化してして、

毎日、モラハラに耐えている方。

旦那さんが出ていってしまって

毎日、寂しい思いをされている方。

夫婦仲の悪化は自分のせいだと、

毎日、自分を責め続けている方。

苦しいですよね。

寂しいですよね。

悲しいですよね。

でも、

自暴自棄にだけはならないでくださいね。

そんな、

心の癒し方

今日は、そんなお話をします。

自分を責めてしまう方は・・・

夫婦仲が悪化すると、

男性女性に限らず、

自分のせいだと、

自分を責めてしまう方が多くいます。

特に、

家に居る時間の長い、

女性に多く見られがちなのですが、

例えば、

夫が家を出ていったのは、自分のせいだ、とか、

モラハラがひどくなったのは、自分のせいだ、とか、

喧嘩の原因は、自分のせいだ、などと、

自分を責めてしまう方がいます。

確かに、

原因を突き詰めれば、そういうこともあるのかもしれません。

ですが、

夫婦仲を修復しようと思ったら、

その、

自分を責めてるだけでは、

絶対に解決しません。

では、

どうすれば、修復できるのか?

それは、

自己受容です。

自分を認める

自分を責めてしまう人と言うのは、



「自分のせいだ」

   ⇓

「だから、自分が悪い」

と言う、考えになりやすく、

どんどん自分を責めて、

どんどん自分をどん底に追い込んでいってしまう

傾向があります。

これでは、

夫婦仲は改善しません。

では、

まず、何をすればよいのか?

いきなり、パートナーに声をかける、とか、

プレゼント渡す、とか

ではないのです。

まずは、

「自分を認める」こと。

どんな自分でも、

「認める」こと。

これが、第一なのです。

他人から認められることではなく、

「自分で自分を認める」のです。

インナーチャイルドのワークとは?

自分を責めてしまう方の多くは、

幼いころの、

何らかの嫌な思い出を現在まで引きずっている方が

ほとんどです。

自分では、意識していなくても、

潜在意識的に、その幼い時のトラウマを抱え、

何かの拍子に、それが自分の脳の中で、

自分を責めてしまうことが多いのです。

その記憶とは、

決して、

虐待を受けていた、など、

あからさまなトラウマでなくても、

たまたま怒られたときに、たまたま友達とも喧嘩して、

その友達と現在も気まずいままだったり、

母親の「お姉ちゃんでしょ、我慢しなさい」

が、口癖だった、とか、

自分では、心にダメージを受けているとは、

思っていなかったようなことが、

実は、自分の心の中でトラウマになっていることも

あるのです。


そこで、

この「インナーチャイルドのワーク」

が有効なのです。

「インナーチャイルドのワーク」とは、

自分の心の中の傷を自分で癒すワーク

なのです。



インナーチャイルドのワークをしてみよう

ここからは、

実際の心理療法です。

そう言ったものに、興味のない方や、

信用できない方は、

読まれることをお勧めしません。

ですが、

これが、自分自身でできるようになると、

夫婦生活でも、社会生活の場でも、応用でき、

自分自身が楽に生活を送れるようになります。

本当に困っている方は、

わらをも掴みたい状況だと思いますので、

ぜひ、試してみてください。

出来れば、

ヒーリング系の心が落ち着く音楽をかけ、

クッションなどを一つ、隣に置いて、

静かな一人になれる部屋で行ってください。

もしクッションがなければ枕でも構いません。

では、

始めていきます。

何か、

ネガティブな出来事が起こった時、

例えば、

旦那さんが家を出ていってしまった、

そんな時、

「私のせいかもしれない」

と、落ち込んで自分を責めてしまいますよね。

そんな時、

自分を責めてしまっていることに、

まず、気付きましょう。

「ああ、責めてしまっているな」

って。

そんな時は、

目を閉じ、

ゆっくり深呼吸して、

自分の胸の奥に

3歳のころの自分をイメージしてください。


イメージ出来ましたでしょうか?

どんな顔をしていますか?

笑っていますか?

泣いていますか?

怒っていますか?

心の中の3歳のころの自分がイメージ出来たら、

ゆっくり、

その子を胸の前へ取り出すイメージをしてください。

取り出せましたか?

3歳のころの自分自身です。

そっと、声をかけてあげてください。

「どうしたの?」

って。

何か言っていますか?

でも、無理に何も言わせなくて大丈夫です。

その3歳の子に向かって

「大丈夫だよ」

そう言って、

頭をなでてギュッと抱きしめてあげてください。

全て、イメージの中で行うのですが、

3歳の子を抱くときは、

自分の手を胸の前でクロスさせて、

隣に置いてあるクッションを

本当に抱きしめてあげて下さい。

そのクッションは、

3歳の時の自分です。

自分自身をしっかり

抱きしめるのです。

そして、

「大丈夫」

って声をかけてください。

そして、

「そう、責めちゃってるんだね。大丈夫だよ」

「いいんだよ」

って。

決して、反対しない

全て、受け入れてあげてください。

そして、

「大丈夫だよ。そばにいるからね」

って。

声をかけながら、

抱きしめている両二の腕をちょっと動かし、

肩にかけてスリスリしてみましょう。

その3歳の子は、笑顔になりましたね。

もし、3歳の子が、笑顔にならなければ、

笑顔になるまで、ずっと抱きしめていてあげてください。

必ず笑顔になります。

3歳の子供が笑顔になった時、

自分の心も温かくなったのが

分かりますか?

スッと、気分が楽になったのが分かりましたか?

3歳の子に

「バイバイ」ってさよならを告げ、

去っていく子を見送りましょう。

目を開け、

クッションは脇に置き、音楽を止めてください。

インナーチャイルドのワークは

終了です。

3歳の子は自分自身です。

決して、否定せず、「大丈夫だよ」

って、受け入れてあげるのです。

インナーチャイルドのワークの応用

このワークは、

日常生活でも応用できます。

会社で嫌なことがあった。

電車で嫌なことに出くわした。

親と喧嘩した。

お隣さんともめた。

ママ友に嫌みを言われた。

物を失くした。

天気が悪く気分が良くない。

何か失敗した。

身体の調子が悪い。

生活の全てにおいて、

気分が落ち込むことはいくらでもあります。

そんな時は、

全て、この

「インナーチャイルドのワーク」が

応用できてしまうのです。

絶対に否定しない自分自身を心の中に

住まわせておくのです。

「親と喧嘩しちゃったんだね。大丈夫だよ」

「電車の中のあいつ、嫌なやつだったね。わかるよ」

「課長に怒られちゃったんだね。大丈夫だよ」

「失敗しちゃったんだね。大丈夫」

とにかく、そんな自分を全て受け止めること。

感情は、生きていれば必ず、湧き上がってくるものです。

それは、人間だからです。

当たり前なのです。

その感情を、

まずは、自分自身で受け止めること、

これが、大切なのです。

感情を否定しない

これが大切なのです。

感情を受け止めたうえで、

その後、どうするかは、

また考えればいいのです。

課長に怒られたって、

お隣さんと喧嘩したって、

それは、もう済んでしまったことなので、

自分を責めていたって、始まらないのです。

まず、

認める、

自分にOKを出すことが大切なのです。

そのうえで、

じゃあ、どうしようか考えるのです。

そして、

ダメなら、

また、自己受容です。

インナーチャイルドのワークです。

癒されたら、

また、行動。

ダメなら、インナーチャイルド、

成功するまで、

繰り返せばいいだけなのです。

そのうち、

自分に自信がつきます

大丈夫です。

必ず、できますから。

できるまで、

頑張りましょう。

できますから。

まとめ

自分を責めてしまいがちな人は、

気分が落ち込みやすい人かもしれません。

責めてしまい、

また、気分が落ちる。

これを繰り返して、悪循環に陥っているのかも

しれません。

でも、

この「インナーチャイルドのワーク」

で立ち直って、善循環にできれば、

人生自体が明るくなります。

夫婦仲も良くなり、

社会生活もどんどん良くなっていきます。

カウンセリングを受けに来られる方も、

カウンセラーが、一生そばにいることはできません。

自分の味方になってくれる人は、

親兄弟、夫婦であっても、

必ず、100%味方になれる訳ではありません。

つまり、

自分の味方、自分を肯定できるのは、

自分しかいないのです。

なので、

このワークは、一生使うことのできるスキルなのです。

これを

習得した人は、

生きていくうえで、最も大切なスキルを手に入れたも同然です。

生きやすくなるだけでなく、

大切な、人とのコミュニケーション能力を

手に入れたようなものです。

ぜひ、いつでも、

使えるようにしておきましょうね。


ご夫婦関係でお悩みのことがあれば、どんな小さな悩みでも、
お気軽にご相談ください。
メール相談は、初回1回無料とさせていただいております。

カウンセリングのみご希望の場合は、必須項目ご入力の上、
【ご相談内容】に「カウンセリング希望」とご入力して送信してください。

お電話でのお問い合わせも
承っております。
お気軽にお問合せください。
050-5235-0739

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright©co-counseling-office,2024All Rights Reserved.