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【夫婦仲修復】夫婦仲の「PDCA」とは?ビジネス「PDCA」と夫婦仲「PDCA」の違い!

  
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【夫婦仲修復】夫婦仲の「PDCA」とは?ビジネス「PDCA」と夫婦仲「P...

「PDCA」ってご存知ですか?

ビジネス用語として使われることが多い

この言葉ですが、

「夫婦仲」においても、

重要なんですよ。

今日は、夫婦仲の「PDCA」についてです。

「PDCA」とは?

P:「Plan(計画)」

D:「Do(実行)」

C:「Check(評価)」

A:「Action(改善)」

のことなのですが、

夫婦仲において、

最後の「A」については、

「Again(繰り返し)」

だと思っています。

もちろん、

「改善」も必要です。

ですが、

夫婦仲においては、

「ゆっくり、時間をかけて」

「再度、チャレンジ」

も重要になってきます。

一度だけでは、

なかなか改善に進まないことが多いのです。

そして、

重要なのは、

「反復」

です。

仮に、

「改善」に進んだとしても、

「反復」

しなければ、

元の木阿弥

です。

まずは、

「やろう!」

と決意すること。

そして、

「行動」

そして、

相手の変化を見てみてください。

でも、

ここで、重要なのは、

「相手を変えよう」

とした「行動」は絶対にNGです。

ポイントは、

「自分が変わる」

です。

自分が変わるための「行動」

をしてください。

そして、

「チェック」は「観察」です!

絶対に「監視」

してはいけません。

そして、

「反復」

です。

この「PDCA」

をぜひ取り入れてみてください。

一番重要な「A」

夫婦仲の「PDCA」ですが、

P:プランについては、

ネットなどにも情報は溢れています。

何か「してみよう」

と言うことはいくらでもあると思います。

ですが、

実際「D:行動」してみても、

うまくいかないことばかりだと思います。

それは、

「対人間」ですから、

状況に合わせた「行動」でなければ、

改善へは向かいません。

そこで

「チェック」が必要になるのですが、

例えば、

感謝の言葉を相手に伝えて、

何の反応もないから、次の手段、

ではなくて、

「繰り返し続ける」

ことが必要なのです。

つまり、

たった一回だけの感謝では相手に伝わらないことも多いので、

繰り返し「感謝」の念を伝えて、

初めて、相手の心に伝わる、

と言うことを考えなければならないのです。

ただし、

本当に相手が嫌がっている可能性もあるので、

注意は必要です。

「観察」

を怠らずに、

「自分が変わる」

を意識しましょう。

まとめ

夫婦仲の「PDCA」

のお話をしましたが、

夫婦仲の改善は、簡単ではありません。

時間もかかります。

忍耐も必要です。

ですが、

頑張りすぎずに

「続ける」

ことが何より重要です。

そして、

「相手を変えようとしない」

夫婦仲の改善

が必要です。

相手を変えようとすることは、

相手に不満の感情を与えるだけで、

何の改善にもなりません。

自分で変われることは何なのかを考えて、

ぜひ「PDCA」してみてください。

ご参考に。


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