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【夫婦仲修復】「結婚」は「離婚」するためにするもの!?してくれたことにも「不満」!?

  
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【夫婦仲修復】「結婚」は「離婚」するためにするもの!?してくれたことにも...

夫婦仲が悪化している方の多くに

「~してほしかった」

「~だったらよかった」

って言葉をよく聞きます。

相手が何かしてくれたのに、

それに対して、

「不満」

があるために出る言葉です。

この感情がある以上、

夫婦仲が改善していくことはありません。

受け取り方の問題です。

してくれたことに「不満」

例えば、

食器を洗ってくれたけど、

食べかすが全然取れていない。

相手につい、文句を言ってしまう人、いませんか?

汗水たらして、

お金を稼いできてくれているのに、

給料が安い、って文句を言っている人、いませんか?

毎日、ご飯を作ってくれているのに、

味付けが薄いとか、遅い、とか、文句を言っている人、いませんか?

夫婦間だと、

つい、「自分の価値観」を相手に押し付けたくなってしまうもの。

でも、

これが、

夫婦仲悪化の原因なんです。

極論を言ってしまえば、

「結婚」してくれたのに

「不満」なんですよね。

価値観の違い

離婚原因No.1は

「性格の不一致」

つまり、

「価値観の違い」

です。

全く赤の他人だった二人が一緒に生活を始めたのですから、

「価値観」なんか違うのが当然です。

ましてや、

「結婚相手」と言うのは、

脳の構造としても、

「性格が反対」

の相手を選びやすいのです。

それは、

人間が動物であり、

子孫を繁栄させるための「脳」であるため、

なるべく自分と違う「種(しゅ)」を取り入れ、

「種」をより多く繁栄させていく本能が、

脳に刻まれているからです。

だから、

自分の持ち合わせない「性格」の相手を

「好き」だと思って、

結婚相手に選びやすいのです。

つまり、

結婚相手とは、

そもそも、「性格は不一致」

なのです。

だから、

結婚する理由が「性格の不一致」で、

離婚する理由も「性格の不一致」

と言う、本末転倒な現象が

「結婚」

なのです。

これを

知っていれば、

「性格の不一致」

が離婚理由になることはもっと減少するはずです。

でも、

結婚する時、

誰もこのことを教えてくれないし、

学びもしないで結婚するので、

「離婚」

が後を絶たないのです。

「性格」は違って当然

夫婦と言うのは、

「性格」は違って当然なのです。

よく「似たもの夫婦」

みたいな言い方をしますが、

もちろん、最初から似ている相手を選ぶ方もいるでしょう。

ですが、

これは、長年かけて、二人がお互いを受け容れ合い、

「似たもの」

になっていった賜物なのです。

ここで、

「重要」なのは「受け容れる」

です。

「結婚」とは、

「性格が正反対の人間」を「受け容れる」

作業が「結婚」なのです。

それが、

子孫繁栄に結びつくのですから、

それをやっていくしかありません。

そもそも、

「結婚」をする理由は、

「子供」と言う方も多いですよね。

この「子供」と言う感覚が強い人ほど、

性格が反対の相手を選びやすいと思います。

つまり、

「離婚」

のリスクも高い「結婚」なのです。

話を元に戻しましょう。

「性格は違う」

が根底にあった上で、

どうすれば、「結婚生活」を「円満」にできるか、です。

「受け容れ」と「感謝」

円満な結婚生活とは、

「相手を受け容れること」

では、

実際に何をすればよいのか?

それは、

「感謝」です。

相手に対して、

「感謝」する以外にありません。

極論を言ってしまえば、

「いてくれる」だけで

「感謝」する心です。

何かやってくれたのに「文句」

とか、あり得ないです。

それでは、

相手も離れて行きます。

確かに、

やってくれても、そのやり方に不満があるのは、

分かります。

ですが、

まずは、やってくれたことに「感謝」

なのです。

これが、できないようでは、

相手は、

そのうち、やることすら、二度としなくなります。

「感謝」

の気持ちを忘れないこと。

これが、

まず第一に、夫婦仲を改善させるキーワードです。

極端ですが、

生きていてくれるだけで「感謝」なのです。

相手に「不満」が湧くのも当然です。

だって、

「価値観が違う」

のですから。

でも、

それが嫌なら

そもそも「結婚」なんかできません。

「結婚」とは、そう言うものです。

まとめ

「結婚」とは、

「価値観の違う相手」を「受け容れていく」

と言うことは、

単なる、我慢大会なんではないか?

そう、思われますよね。

ですが、

あなたは、その相手を好きになり、

「結婚」したのです。

つまり、

「好き」

なところもたくさんあるのです。

不満ばかりではないのです。

なので、

「感謝」

です。

「感謝」できるところを大いに「感謝」して、

相手の良いところを見ていきましょう。

「不満」

に思うところは

「あなたの押し付け」

です。

自分勝手な「押し付け」です。

そこは、

そもそもの「価値観の違い」なのですから、

そこを「押し付け」たら、相手は去って行きます。

相手の良いところを見て、

不満は「押し付け」ないようにしましょう。

ですが、

「不満」部分はちゃんと伝えていいんですよ。

その「伝える」ことが無くなったら、

夫婦の発展はありません。

ただ、

「伝える」時は、

「不満」として伝えるのではなく、

お互いの夫婦生活を「向上」させたいという「提案」

で伝えましょう。

あくまでも

「提案」

です。

「押し付け」ではなく、

です。

でも、

この「提案」

であっても、

夫婦仲が少し改善してからにしてくださいね。

「提案」

は、上級者レベルのノウハウです。

修復初心者は、

まず「感謝」のこころを持つようにしてください。

今のままなら、

相手は去って行きます。

いなくなってしまえば、

「感謝」したくてもできません。

「感謝」できるうちに

いっぱい「感謝」しておきましょうね。

ご参考に。


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