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【夫婦関係コラム】夫婦会話の「無し」を考える!⑤比較

  
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【夫婦関係コラム】夫婦会話の「無し」を考える!⑤比較

夫婦の会話の中で、

意外と無意識に使ってしまい、

しかも、

案外、相手が嫌な思いをしてしまう言葉に

「比較」ということが

あります。

誰かと誰かを

「比較」することは、

ダメなことではありませんが、

相手の気持ちを考えて

言葉にするようにしましょう。

「比較」されてイラっと

「お隣のご主人なんか毎日、食器洗ってくれんだって」

「課長の奥さんお前よりずっと気が利くわ」

「○○ちゃんのお父さん、あなたと同期なのに今度部長に昇進だって」

「○○ママ、パートだけで○○円ももらってるってさ」

「私のお父さんの方が、全然お母さんに優しかったわ」

「俺のお袋は、そんなこと言わなかったぞ」

どうですか?

何気なく、言っていますよね。

でも、

それを聞いた相手がどう思うのでしょう?

「俺とお隣さんじゃ立場が違うだろ」

「課長の奥さんのことなんか知らないわよ」

「俺だって、こんなに家族のために頑張ってるだろ」

「パートだけって言ったって時給が違うじゃない」

「じゃあ、実家に帰れよ」

「このマザコンが。母親と結婚しなさいよ」

誰かと誰かを比較されると言うことは、

決して、気分の良いものではありません。

特に、

夫婦で仲が悪くなっている時と言うのは、

この「比較」した言葉が、

お互いに敏感に響いてしまうのです。

会社やパート先でも、

「○○君の方がずっと仕事できるな」とか

「○○さんは、こんなにシフト入ってくれてるのにねぇ」

なんて言い方をされると

ムカッと来ますよね。

職場ではグッとこらえても、

夫婦間だと、

「ふざけるな」

って言い返してしまいますよね。

「無意識」に気付く

大前提として、

「比較」されて嬉しい、

と言う人は、

比較対象より上位にいる人だけです。



つまり、

「あの人よりかっこいいよね」とか、

「○○ママよりずっと優しいよ」とか、

「あなたの方が全然、家族思いよ」

のように、

良い意味で「比較」する場合には、

優越感を感じ、

それを嫌がるケースは少ないのです。

ですが、

こういった、相手の褒め方は、

なかなかできないものです。

いずれにしても、

相手の気持ちを逆なでするような、

物言いは避けなければなりません。

そのためには、

まず、

「無意識」に気付きましょう。

と言うことです。

これは、

相手の反応を見ていれば気付きます。

会話の途中で、変な間が空く、とか、

顔色が急に変わる、とか、

突然、目を合わす、とか、

逆にそっぽを向く、とか、

です。

「あっっ」と思った時は、

すぐに話題を変えましょう。

夫婦間だと、

「ふざけるな」

って言葉がストレートで帰ってくることもあります。

その時は、

謙虚な気持ちで、

謝りましょう。

「ごめん、あなたはあなただもんね」

「悪い、君の頑張りを無視してた」

のように、言えば、相手は許してくれるはずです。

会話は一人ではできません。

相手があってのことですから、

相手の気持ちを考える心が大切です。

まとめ

「無意識」

であれば、

なおさら、気付くのは難しいかもしれません。

ですが、

夫婦仲が悪くなってしまっているのには

必ず、原因があるのです。

その原因が、

些細な会話の中にあることは

よくあることです。

そして、

相手が優しければ優しいほど、

「我慢」

しているケースは多いのです。

それに甘えていると、

ある時、

突然、「別れてほしい」

なんて言われてしまうことがありますので、

相手を良く「観察」してくださいね。

でも、

「観察」は「監視」ではありませんから、

遠くから見守る気持ちが大切です。

ご参考に。


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