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【夫婦仲修復】「円満夫婦」の作り方!信頼される自分を作ろう!キーワードは「気付き」

  
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【夫婦仲修復】「円満夫婦」の作り方!信頼される自分を作ろう!キーワードは...

あなたは、パートナーから信頼されてますか?

夫婦円満になりたいな、

と思ったら、

相手からの信頼を得ないと、

なかなか「円満」とは言えませんよね。

「信頼される」とは?

「信頼」とは、

「信じ」「頼られる」ことです。

では、

あなたは、

どんな人なら「信じ」られますか?

どういう人なら「頼り」にできますか?

あなたに対して、

「敵対心」丸出しの人、はどうでしょう?

何を言っても

「それは違う」

「そんなことない」

「間違ってる」

「嫌だ」

「やりたくない」

「勝手にして」

こんな相手だと、

信じてみたい、頼りにしたい、

なんて感情、湧きませんよね。

つまり、

あなたの

「味方」

でいてくれる人こそ、

信じられるし、

頼りにできるんです。

あなたの「味方」とは?

「味方」

と言う言い方だと、ちょっと漠然としていますが、

これならどうでしょう?

「それは違うよ」

「そうだね」

「嫌だ」

「いいよ」

「そんなことできない」

「やってあげるよ」

「全然、わからないよ」

「わかるーーー」

「間違ってるよ」

「いっしょ、いっしょ」

さて、

どちらを「味方」って認識するでしょうか?

後者ですよね。

これって、

わかりました?

すべて、後者は、

相手に「同調」しているんです。

人間って言うのは、

「反論」「反対」

されると、

「敵対感情」が湧くんです。

つまり、

相手の言葉に

まず

「賛成」しましょう、

と言うことです。

つまり、

「同調」することで、

「あ、この人は、自分の「味方」になってくれる人だ」

って認識するんです。

自分の「味方」だったら、

「信頼」

できますよね。

「味方」になって信頼される

では、

どう相手の「味方」になればよいか?

上にも書きましたが、

「同調」することです。

具体的には、

何か言われた時は、

「そだね」「いいよ」「わかった」

の3語で応えるのです。

実はこれ、

最近も別記事で書きました。

この時は、

「男性心理」

と言うことで書きましたが、

「夫婦コミュニケーション」

の基本中の基本が

「反論しない」

と言うことなのです。

夫婦仲の悪化は、

「無意識」な相手への「反論」

から来ているのです。

つまり、

「反論」することで、

パートナーであるにもかかわらず、

脳が相手を「敵」

と認識してしまうことで、

仲が悪化していくのです。

例えば、

ドラマを見ていて、

「キムタクってかっこいいよね」

「そうか?俺はあんまり好きじゃないんだよね」

って、会話、何気なくしてますけど、

「えっっ!?別にあなたの好き嫌いなんか聞いてないけど・・・

ただ、そうだね、って言ってくれるだけでいいじゃん」

って相手は思ってるんです。

どちらも悪気はありません。

「これ、おいしいね」

「いや、出汁、全然取ってないよ」

「あのワンちゃん可愛いね」

「ああ言うちっちゃい犬はうるさいからな」

「今日は天気良いな」

「この後、雨だよ」

こんな些細な会話の中で、

相手への「敵対心」が積もっていき、

「信頼感」は失われ、

いつしか

「この人とは価値観が合わない」

「別れようかな」

になってしまうのです。

「味方」になる方法

上にも書きましたが、

会話はすべて

「そだね」「いいよ」「分かった」

で応えるのです。

ですが、

自分の言い分を全て押さえてください、

と言っている訳ではなく、

自分の希望もちゃんと相手に伝えなければ

相手だって、

分からないのです。

自分の希望の伝え方は、

上記の別記事を読んでくださいね。

方法は同じです。

今日は、

信頼される自分の作り方、

と言うことで、

書いています。

つまり、

「そだね」「いいよ」「わかった」

これが、

相手に「信頼される」

魔法の言葉、

なのです。

これを意識するだけで、

夫婦関係にとどまらず、

会社でも、ママ友でも、

親戚でも、お隣さんでも、

「円滑な関係」が築けるのです。

話しやすい人だな、

って思わせることは

「同調」

なのです。

会社の上司でも

何か相談して、

「そうか、分かったよ、・・・でもな・・・」

みたいな上司、頼りになりますよね。

「いいよ、やってみろ、・・・だけど、ここはこうした方がいいぞ」

みたいな感じです。

信頼できる上司って、

必ず初めは、「同調」して受け入れてくれますよね。

これが

「信頼」

なのです。

でも、

だからと言って、自分の意見もちゃんと伝えてきますよね。

同調した後に。

夫婦関係だと、これが、

「無意識」に壊れていくのです。

いきなり「反論」して、そのまま。

なので、

「そだね」「いいよ」「わかった」

を意識してみてください。

まとめ

「夫婦関係」と言うのは、

どうしても、

「自分の意見」

が先に出がちなのです。

まず、

「同調」

しないと関係は壊れていくのです。

でも、

「無意識」に相手を

「反論」してしまうのです。

そこで、

3語を意識することで、

「自分の反論」

に気付きましょう。

これが、

大切なのです。

「信頼される自分作り」

とは

「気付き」

なのです。

なかなか「無意識」

なので難しいですが、

「気付き」ましょう。

ご参考に。


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