「夫婦ラブラブカウンセリング」夫婦関係ブログ

【夫婦仲修復】なぜ頑張っているのに修復できないのか?ヒントは3+1のズレ!

  
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【夫婦仲修復】なぜ頑張っているのに修復できないのか?ヒントは3+1のズレ...

いきなり答えです。

「知識のズレ」

「コミュニケーションのズレ」

「行動のズレ」

そして、

「+1」は?

頑張っている?

まず、

夫婦仲が悪くなってしまっている方、

辛いですよね。

悲しいですよね。

で、

頑張って修復を目指しているのですよね。

でも、なかなか修復できずに悩んでいる。

ここで、一つ、意識のズレ、

を修正しましょう。

まず、

頑張らないでください。

「我慢しない」

って、言葉に置き換えてもいいと思います。

夫婦仲を修復しようとされている方の多くは、

「頑張りすぎ」

なのです。

我慢しないでください。

もちろん、

修復に何の努力もいりません、

なんてことは言いません。

ですが、

頑張りすぎて、修復がうまくいっていない方が

圧倒的です。

そして、

修復には時間がかかります。

簡単には修復できません。

なので、

焦らないでください。

頑張りすぎないでください。

まずは、

これが「ズレ」なのです。

そして、

少しの「頑張り」の方向性も

ずれてしまっている可能性が高いのです。

「知識」のズレ

夫婦仲が悪化してしまっている方は、

「結婚」

「夫婦」

って言うものを自分の中で

「こう言うものだ」

と言う固定観念が強すぎる方が非常に多いです。

例えば、

「家事は、二人でするものだ」とか、

「妻がパートに出るのは当たり前だ」とか、

「週末は家族サービスが当然だ」とか、

「育児は女の仕事だ」とかです。

これらの固定観念が強すぎて、

相手にそれをあたかも自分の「知識」のように

「押し付けようとする」のです。

生まれ育った環境も違えば、

職場やママ友など、現在の環境すら全く違うのですから、

夫婦とは言え、

自分の考えを相手に押し付けようとすれば、

それは、

反感を買うのです。

なので、

まずは、

自分の中の

「結婚とは」とか「夫婦とは」

と言う考えを捨てましょう。

「結婚」や「夫婦」

と言うのは、

「二人で作り上げていくもの」

なのです。

「コミュニケーション」のズレ

以前、

「コミュニケーション」とは、

言葉のキャッチボールではないですよ。

と言う話題で書きました。

特に、

夫婦関係での「コミュニケーション」とは、

「聴く」

ことです。

もちろん、

夫婦以外で「コミュニケーション」

と言えば、

言葉のキャッチボールです。

ですが、

大前提として、

夫婦の会話、になった途端に、

「相手に反論」

してしまうご夫婦が多いのです。

外の社会では、

他人の話を「違うな」と思いつつも、

しっかり聞ける人が、

家庭に帰ってくると、相手の話を即、反論してしまう。

聴くことをせずにです。

そんな方が多いのです。

そして、

夫婦仲が悪化します。

これは、

夫婦間だと、安心してしまったり、

反論してもいい、

と言う、

なぜか特別な感情が無意識にそうさせるのです。

ですが、

その結果、夫婦仲は悪くなるのです。

これが

「コミュニケーション」のズレ

です。

夫婦間のコミュニケーションは

一般的なコミュニケーションとは違う、

くらいに思っていただいていいと思います。

「行動」のズレ

夫婦な仲が上手くいかない人と言うのは、

「相手のため」

と言う言葉をよく使います。

実は、

この「相手のための行動」が

良くなかったりするのです。

この「行動」を

「自分のため」

にしてみてください。

「相手のため」

ではなく「自分のため」です。

これも、

意識的な話になってしまうのですが、

相手のためを思ってすることは、

案外、

相手のためになっていません。

例えば、

相手のことを気遣って、

「少しは休んだ方がいいよ」

って声を掛けます。

夫婦仲がいい時は、

「ありがとう、なんて優しいんだろう」

って思うんです。

でも、

夫婦仲が悪くなっている時は、

「休め、って、この食器、誰が洗うと思ってるのよ」

「そんな言葉、掛けるくらいなら少しは手伝いなさいよ」

って、思われているのです。

夫婦仲が悪くなっている時は、

「相手のため」って思うことでも、

単なるおせっかいか、

うるさい指示、

としか聞こえなかったりするのです。

何かしてあげた時も、

「そんなことするくらいなら、これやって」とか、

「かえって手間になるだけだから、お願いだからやめて」

くらいに思われている可能性が高いのです。

つまり、

やるべきことがズレてしまって、

さらに夫婦仲を悪化させていることが考えられます。

料理するのも、

会話するのも、

仕事に行くのも、

「自分のため」

と言う感覚でいいと思います。

相手のために何かしてやろう、

と思うのではなく、

まずは、

自分の気分を上げてください。

自分が楽しめることの行動が大切です。

そして、

自分に対する愛情が溢れすぎて困った時に、

相手にも分けてあげてください。

夫婦仲を修復しようと頑張りすぎている方と言うのは、

相手目線になりすぎて、

自分が弱っているのに、

相手を治そうとしている、

体調悪すぎて死にかかっているお医者さんが、

患者さんを診ているようなものです。

まず、

「自分のための行動」を

意識してみてください。

まとめ

今日のお話は、

夫婦仲修復に向けて

「頑張っているんだけどなかなかうまくいかない」

と言う方へのお話です。

なので、

夫婦仲がうまくいっている方や、

そもそも、

頑張っていない、

と言う方向けのお話ではありません。

頑張っているのに・・・

と言う方は、

その頑張りの方向を

少しだけ変えてみてください。

と言う内容です。

まずは、

「頑張りすぎない」

そして、

「結婚」「夫婦」の知識のズレ

コミュニケーションの取り方のズレ

行動の方向性のズレ

これらの方向を

ちょっとずつズラして、

頑張りすぎずに

頑張ってみてください。

ご参考に。


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