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【夫婦関係コラム】浮気を容認できますか?夫婦がラブラブでいられるには・・・その4

  
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【夫婦関係コラム】浮気を容認できますか?夫婦がラブラブでいられるには・・...

皆さん、

「オープンマリッジ」って言葉、

ご存知ですか?

これは、

賛否両論あると思います。

しかも、

性格がまじめな日本人には、受け入れがたいことかもしれません。

ですが、

夫婦が「ラブラブ」でいられる方法は、

色々な形があっていいと思うのです。

もちろん、

カウンセリングで推奨している訳ではありませんが、

個人的な意見として、

今日は、書いてみたいと思います。

オープンマリッジとは?

1970年代、

今から50年も前にアメリカで話題になった

「夫婦の形」です。

日本的に言うと、

「浮気」を夫婦のお互いが容認している関係です。

つまり、

夫婦でありながら、

夫婦以外の異性と関係を持つことをお互いが

認めているのです。

ただ、

「浮気」とはちょっと違います。

それは、

夫婦が、お互いのパートナー以外の異性との関係を

容認するのですが、

その時のルールなどを決めている、と言うことです。

例えば、

お互い本気にはならない、

相手の家庭も壊さない、

必ず、関係を持った時は報告する、

もし、家庭を壊すようなことが起こった時は、

慰謝料を払って離婚に応じる、

とか、ですかね。

ま、それは、

そのご夫婦よって様々だと思いますので、

一概には言えません。

ルールなんか無しで、

ただ、楽しんでいる夫婦もおられるかもしれません。

ですが、

隠して、びくびくしながら、

異性と会う、なんてことは必要なく、

堂々と、公認の元、異性と関係が持てるのです。

だからと言って、

良いことばかりではありません。

デメリットも含めて、

書いておきますね。

オープンマリッジのメリット

圧倒的なメリットとしては、

夫婦間の「隠し事が無くなる」

と言うことです。

夫婦の隠し事の大半は、

異性関係かお金です。

ですが、

オープンマリッジは、

関係ないお金の部分まで、

夫婦で隠し事が無くなるとも言われています。

夫婦関係の悪化は、

どうしても、お互いの「隠し事」から始まるケースが、

多いですから、夫婦関係で隠し事が無くなる、

オープンマリッジは、夫婦関係がラブラブでいられる、

最たるものかもしれません。

他にも、

そもそも、夫婦になったら、パートナーと一生、

添い遂げなければならない、とは、

誰が決めたのでしょう?

一生のうちには心が離れることだって、

他に好きな人ができることだってあります。

でも、

その時、「離婚」しなければいけないのでしょうか?

また、気持ちが復活することもあります。

一瞬の気の迷いかもしれません。

夫婦が、オープンマリッジであれば、

そこに固執する必要はありません。

夫婦を長い一生で考えた場合には、

大きなメリットとなるかもしれないのです。

さらに、

オープンマリッジの関係は、

家庭に入り、子供ができ、夫婦そろって老けていくだけ、

と言う状況を改善できます。

いつまでも若々しく、

パートナー以外での関係は、

逆に、夫婦の性関係も促進させます。

しかも、

法的に「夫婦」が認められているので、

公的な夫婦としての特典も全て受けることができます。

良いことずくめのような気もしますが、

デメリットもあります。

オープンマリッジのデメリット

これは、

ひとえに「認知されていない」

と言うことです。

そして、

日本人的な考えではない、

とも言えます。

有名人で

「不倫は文化だ」

と言って、大バッシングを受けた方もいます。

日本人には

受け入れがたい考えなのかもしれません。

つまり、

オープンマリッジを公言しても、

周りの目が冷たい、とか、

親兄弟から猛反対、など、

社会的に批判を受けてしまう可能性があります。

例えば、

夫婦ではOKでも、

会社で変な噂になってしまい、

結果、取引先ともうまくいかなくなり、

リストラ対象になる、

なんてことが起こる可能性もあります。

お子さんがいれば、

どこまでを、子供に話すか、も問題ですし、

いじめの対象になるなんてことも。

それに、

こちらがオープンマリッジでも、

相手はオープンマリッジでない、

と言うことがほとんどです。

つまり、

そこで、大きな壁ができるということです。

オープンマリッジは、

公言したところで、

なかなかその関係を維持できないことが、

大きなデメリットなのです。

まとめ

オープンマリッジについては、

知られてもいませんし、

知ったところで、

賛否両論あるでしょう。

ですが、

現在、恋愛の形も、結婚の形も多種多様な時代です。

もう二人には離婚しかない、

と結論を出す前に、

色々な選択肢があることを、

知ってください。

「離婚」と言う、最悪の結末は、

本当に最終手段でいいのです。

いずれにしても、

結婚したのですから、

相手が嫌がることをする必要はありません。

と言うか、

してはいけません。

相手を思いやる気持ちを

大切に、

二人の在り方を、考えていってください。

そのお手伝いができるのでれば、

いつでもご相談くださいね。


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