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【夫婦関係コラム】熟年離婚の是非!離婚した男性の寿命は10年短い!

  
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【夫婦関係コラム】熟年離婚の是非!離婚した男性の寿命は10年短い!

熟年離婚とは、

20年以上連れ添った夫婦の

離婚を言います。

ちゃんとした定義ではありませんが、

一般的に「熟年離婚」

とは、20年以上連れ添った夫婦のことを

言うようです。

熟年離婚の理由と理不尽!?

最近の傾向は、

熟年離婚を言い出すのは女性

と、ばかりは言えないようです。

長年耐えてきた奥さんが

旦那さんの定年を機に離婚を切り出す、

と言うのが一般的のように思われますが、

最近は、夫の方から奥さんに

離婚を切り出すことも

増えてきているようです。

女性の理由としては、

やはり、

結婚生活に色々耐えてきた

と言う「不満の限界」が考えられますが、

男性の理由は、

圧倒的に新しいパートナーの

出現でしょう。

つまり、

「不倫」です。

全てがそうだとは

言えませんが、

理由の多くがこの理由であることは

否めません。

女性にとっては

理不尽ですよね。

でも、

この「熟年離婚」

決して

ハッピーな結末が待っているとは

限らないのです。

熟年離婚の意外な末路

長年の耐えてきた生活から解放され

やっと手に入れた自由。

新しいパートナーとの

新しい門出。

意気揚々と

始めたはずだった新生活には

意外な落とし穴があるのです。

財産分与、年金分割、慰謝料などで

死ぬまで困らないと思っていた金銭面で、

以外にかかる生活費と、

今さら雇ってもらえない現実で、

「老後破産」を余儀なくされたり、

やっと一緒になったパートナーに

数年でまた別れをつげられて

どん底に落ちてしまったり、

なんと言っても

「熟年離婚」は

一人になった

「孤独感」

が半端ないでしょう。

熟年離婚を言い渡された夫の

寿命は、

離婚していない夫に比べ

10年短い

とも言われています。

離婚でなくても

旦那さんに先立たれた女性は

その後も長生きするが

奥さんに先立たれた男性は

あっという間に

亡くなってしまう、

とも言われているようです。

これは、

圧倒的に

「食生活」

が絡んでいるようです。

「卒婚」のすすめ

「卒婚」

と言う言葉をご存知ですか?

これは、

「離婚」は、せず

「入籍」したまま、別居でも同居でもいいのですが

お互いが

干渉せずに全く自由に生活する

と言うスタイルの生き方です。

一緒に生活しながら籍だけ入れない

と言う「事実婚」

と言うスタイルの

正反対の生き方です。

これなら

遺産相続も、遺族年金も、世間体も、

何より、

お互いが納得さえすれば

元の生活にいつでも戻れる

と言うメリットがあります。

まとめ

現在の世の中は、

以前に比べ、

生活の自由度は増しています。

色々な選択ができます。

結論は、

急ぐ必要はありません。

ここまで耐えてきたのであれば

あと少しだけ

話し合いの時間を延ばしてみませんか?

男性にしても、

新しいパートナーとでも

やはり、

同じ結果を生むことは

考えておかなければならない

一つです。

お互いが

納得いくまで話し合う

ことの必要性

あると思います。

それ以前に、

円満な夫婦を目指しましょうね。

修復を始める年齢に

早いも遅いもありませんよ。

人生100年時代。

死ぬまで仲良く添い遂げられる

夫婦作りはいつでも

始められますからね。

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