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【夫婦仲修復】「言わなくても分かる」が離婚を招く!言ったら喧嘩で離婚を招く!夫婦の末路は?

  
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【夫婦仲修復】「言わなくても分かる」が離婚を招く!言ったら喧嘩で離婚を招...

昨日のブログ

男性は、良い意味でも悪い意味でも

「不満」を口にしない、

と言う話をしました。

一方で、

夫婦間では特に、お互い、

「言わなくても分かる」

と思っている節が多く、

でも、そのことから、

夫婦関係を悪くしていることが、

非常に多いのです。

夫婦は能力者ではない!

なぜ、

夫婦だと「言わなくても分かる」

と思ってしまうのでしょう?

確かに、

一緒に居る時間が長ければ長いほど、

「分かってほしい」

と言う希望は膨らむでしょう。

ですが、

人間は、「言葉」

と言うものを使い、

「テレパシー」などと言う現象は、

持ち得ていません。

つまり、

相手に物を伝えるためには、

「言葉」を使わなければならないのです。

でも、ここで、

「言ったら言ったで喧嘩になるんですけど」

そう思われる方も多いと思います。

じゃあ、

夫婦って、言わなきゃ関係が悪くなって、

言っても関係が悪くなるんじゃ、

どうすることもできないんじゃないか、

って思われますよね。

でも、

これは、

夫婦特有の会話のあるあるが

関係を悪くしているんです。

夫婦会話あるある

結論から言いますね。

夫婦間、と言うのは、

何か相手に物事を伝えようとするときに

「相手が分かっている」

と勝手に思い込んで、

言葉を発してしまっているのです。

無意識に。

例えば、

「夕日がきれいだね」

って言葉を発したとします。

これって、

実は、

「相手も夕日がきれい」だと、

無意識に勝手に思い込んで、

言葉を発してしまっているのです。

なので、

相手が「そうかな?もっときれいな夕日の時あるよ」

と言われたら、

ムカッとするのです。

例えば、

レストランで「このお肉美味しいね」

その言葉に対して

「そうかな?焼き加減がちょっとね」

そんな言葉が返ってきたら、

イラっとして

もう二度と一緒に外食なんかするか、

ってなってしまうのです。

これは、

「夫婦だから自分と価値観が一緒」

と勝手に思い込んで、

同じ感覚で話してくれるもの、

を相手に押し付けているのです。

そのため、

返答が自分の予想と違っていると、

頭にきてしまうのです。

かと言って、

「美味しい」は相手もそう思っているだろう、

だから、敢えて口にする必要はない、

などと思っていると、

相手は

「この人は、美味しくても何も言ってくれない」

「この人とは会話なんかできない」

と苛立つことになるのです。

これが、

夫婦あるある

です。

では、

いずれにしても

夫婦の末路は最悪の結果

な感じがしますよね。

でも、

そんなことはありません。

夫婦の会話のコツをお教えしましょう。

夫婦会話の秘訣

秘訣は

「聴く」

「反論しない」

「提案する」

「反対される」

この4つです。

夫婦に限らずですが、

相手の話は

「聞く」ではなく「聴く」

でなければなりません。

ちゃんと

相手の言っていることを

理解しようとしなければなりません。

右から左ではいけないのです。

そして、

もう一つ重要なことは、

相手が何を言ったとしても

「反論しない」

ことです。

「オウム返し」

をしてください。

「きれいだね」って言われたら

「きれいだね」

「美味しいね」っていわれたら

「美味しいね」

って返すのです。

無意識に、

「違うよ」とか「自分はこう思う」

みたいなことを言ってしまっているのが、

夫婦なのですが、

まずは、

「オウム返し」

することで、自分が今まで相手にどれだけ反論していたか

気付くはずです。

そのたびに、

相手は嫌な思いをしていたのです。

そして、

自分が何かを言いたい時には、

相手に「要求をしない」

が重要です。

何かしてほしい時は

「提案」です。

そして、

相手は必ず「反対する」

そう思って「提案」してください。

運よく「賛成」されたら、

メチャメチャ嬉しいですよ。

絶対に「反対される」

でも、

とりあえず「提案」してみる、

くらいの感覚で話してみてください。

この癖がついてしまえば、

夫婦の会話でイライラすることが無くなります。

「へーーー、反対しないんだ」

なんて心の中でほくそ笑むくらいの余裕ができます。

「夫婦は他人」です。

相手が自分のことを分かってくれるなんて

それは、

あなたの妄想です。

むしろ、

相手のことを分かろうと必死で努力していくことが

夫婦の円満につながります。

その気持ちが結婚したとたん

無くなってしまうので

夫婦仲は悪化するのです。

まとめ

夫婦は他人同士の集合体です。

超能力者でもない限り、

相手の頭の中は分かりません。

言葉は、

他人通しの人間がコミュニケーションをとるために

発明された画期的な道具です。

それを使わない手はありません。

皆さん、

結婚したその日から

二人が分かり合える、

なんて、気が早すぎます。

何十年も一緒にいたって、

お互いのことは、

分からないことだらけです。

それは、

他人なのですから、当たり前です。

そんなに急がず、

ゆっくり、

テレパシーが使えるようになっていきましょう。

どちらかが死ぬとき、

手を取り合って、

「あなたと一緒になってよかった」

「君と一緒になってよかった」

ってなにも言わずに

二人の頭の中が同じになれば、

それで、

十分じゃないですか。

なので、

死ぬまで

「反論しない」けど

「反対される」を繰り返してください。

夫婦なんてそんなもんです。

それで、

二人が幸せなら、

それで十分なのだと思いますよ。


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