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【夫婦関係コラム】幸せホルモン「セロトニン」と「性欲」の関係!

  
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【夫婦関係コラム】幸せホルモン「セロトニン」と「性欲」の関係!

このブログでも

たびたび登場する「セロトニン」ですが、

実は、

この「セロトニン」に

「性欲」を抑える効果があるとも言われるのです。

幸せホルモン「セロトニン」とは?

幸せホルモン「セロトニン」とは、脳内の神経伝達物質です。

脳内で興奮ややる気を引き起こさせるホルモン、

「アドレナリン」や「ドーパミン」と言う言葉は、

聞いたことがあるかもしれませんが、

「セロトニン」は、

これらの「興奮」を引き出すホルモンを

「制御」

する役目を担います。

程よい、

「高揚感」や「興奮」は必要ですが、

これが、

異常に高まりすぎると、

落ち着きが無くなったり、「犯罪」

に発展してしまうこともあるのです。

つまり、

程よくやる気を引きだしたり、

感情や意識をコントロールする役割をするのが、

「セロトニン」

なのです。

そして、

この「セロトニン」の分泌が弱すぎると

精神的に不安定になって、

うつやパニックを引き起こす

と言われています。

「セロトニン」は

怒りの感情や焦りを抑制する効果があり、

より「幸福感」を増幅させる

と言われることから、

「幸せホルモン」

と呼ばれるのです。

「セロトニン」で「幸せ」になる

ここで

この幸せホルモンの「セロトニン」ですが、

実は、

この「セロトニン」は、

「性欲」を抑える

とも言われていること、ご存知ですか?

性的な興奮が抑えられれば、

もちろん、

「性欲」も湧きません。

つまり、

「性欲」をコントロールするのも

「セロトニン」

と言えるのです。

(もちろん、他の様々なことも関係しますが)

「幸せ」に満ち溢れたご夫婦が

セックスなんかなくても

「十分幸せ」

って言いきれてしまうのも、

この「セロトニン」の効果かもしれませんね。

「セロトニン」と「性欲」の関係

ここで、

男性の「性欲」は「視覚的」

女性の「性欲」は「感情的」

と言われます。

男性が、

綺麗なお姉さんを見て、

性的感情を湧かせるのに対し、

女性は、

かけられた言葉や、接触により

性的な感情を湧かせるのです。

そして、

男性は空腹時に性欲をより多く感じ

女性は満腹時に性欲を感じるとも言われています。

男女のすれ違いの原因です。

つまり、

男性が食事の後、疲れて眠くなってしまうのに、

女性からせがまれても、

面倒くさかったり、

明日の仕事のことを考えてしまったり、

と言うことになるのです。

これは、

「セロトニン」とは関係ありませんが、

男性は、

10~20歳台が性欲のピークと言われています。

それに対し、

女性は、経験によって性欲が高められて行く、

とも言われ、

年齢と共に性欲が強くなる人もいるようです。

年齢と共に、

男性の性欲は弱くなり、

女性は強くなっていく。

これも、

夫婦のすれ違いの一つなのです。

まとめ

「セロトニン」に限らずですが、

ホルモンバランスは、

人が生きていく上で非常に大切です。

鬱など精神の病気も

ホルモンバランスが崩れて起こることも

多々あります。

抗うつ剤や鎮痛剤など、薬による性欲の低下も

現実問題としてあるようです。

ホルモン調整は、

十分な睡眠、食生活、適度な運動、

過剰なストレスの排除など、

日常の生活の中で、バランスを保てるようにしていきましょう。

もちろん、

パートナーとの関係でも、

ホルモンバランスは崩れますが、

まずは、

ご自身で精神や体調を管理していき、

心身のバランスを保てる生活を

目指していくことを考えてみましょう。

適度に分泌される、幸せホルモン「セロトニン」で

益々「幸せ」な夫婦生活を送って行ってください。

ご参考に。


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