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【男性心理を知る】男性の「愛」とは?「愛」を受け取れる女性には条件があった!

    
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【男性心理を知る】男性の「愛」とは?「愛」を受け取れる女性には条件があっ...

男性は「愛したい」生き物、

女性は「愛されたい」生き物。

このことは、

このブログでも、何度か書いてきました。

でも、

この「愛」について

男性の捉え方と女性の捉え方に違いがあることは

気付いてましたか?

男性の「愛」と女性の「愛」

男性は、脳の構造的に能動的な脳なのです。

なので、「愛」についても、

何かをしてあげたい

って、常に思っているんです。

例えば、

プレゼントをしてあげたい、

食事に連れていってあげたい、

イチャイチャしたい、

セックスしたい、

などなどです。

これが、

「愛したい」

です。

これに対し、

女性は、

受動的な脳なので、

プレゼントされたい、

相談されたい、

手を握られたい、

触られたい、

セックスされたい、

です。

なので、

この関係がうまく機能していれば、

夫婦関係が悪くなることなどないのです。

ですが、

なぜか、夫婦関係は

うまくいかないことの方が圧倒的です。

既婚男女にアンケートを取って

8割以上の方々が、

一度は、「離婚」を考えたことがある

と答えてしまうのが

夫婦なのです。

なんで、

そんなことが起こるのでしょうか?

「愛」の男女のニュアンスの違い

上にも書きましたが、

男性の「愛」って、

どちらかと言えば、

目に見えるものを「愛」と、しがちです。

例えば、

「花」「旅行」「ケーキ」「セックス」

などです。

ですが、

女性の「愛」って、

若干違うんです。

女性の「愛」の感じ方って、

「物」より「言葉」

つまり、

目に見えないもので、

「愛」を感じやすいのです。

例えば、

「花」

もちろん、花を贈られて

嬉しくないことはないのですが、

そのシチュエーションだったり、

その花を贈られた理由だったりが

女性には大切なのです。

なので、

例えば、

結婚記念日をすっぽかされて、

あとで、ブランド物をプレゼントされるより、

結婚記念日にちゃんと家へ帰ってきてくれることに

女性は「愛」を感じたりするのです。

例えば、

誕生日に花を贈られて、

花をプレゼントされたことを喜ぶのではなく、

誕生日を覚えていてくれたこと

実は、喜んでいたりするのです。

このニュアンスの違いが、

男性にはいまいち分からず、

夫婦の溝を作ってしまうのです。

一番いい例が、

男性は、

セックスさえしていれば

女性とつながっている、と思いがちですが、

女性は、

心がつながっていないと

その行為だけでは「愛」を感じられない

と言うことです。

もちろん、全ての男性女性がそうだ、

と言っている訳ではなく、

そういう傾向が割と強い、

と言うことですから、

お間違えの無いように。

これは、

物事を論理的に考える男性脳と、

物事を感情的に考える女性脳

根本的違いを裏付ける結果だったりするのです。

夫婦の実情を考える

男性は、本来「愛したい」生き物なので、

通常であれば、

何もしなくても、

愛を表現しようとします。

帰りに花を買ってきたり、

食事に誘ったり、

旅行の計画を立てたり、

イチャイチャしたり。

ですが、

それをパートナーにしたいのに

夫婦の間だとできない関係になってくるのです。

理由は様々です。

仕事が忙しかったり、

奥さんに怒られたり、

親との関係があったり、

子供ができたり、

喧嘩していたり、

奥さんに拒否されたり。

いずれにしても、

夫婦関係を進めていく中で、

自分の「愛したい」が、できていない中で

生活を送っていかなければいけない状況になるのです。

女性側からしても、

「愛されたい」

執拗に男性に要求してしまう場合があります。

男性は、

「おもい」女性が苦手です。

何もなければ自分からパートナーに

「愛」しに行くのですが、

要求されるとそれを「おもい」と採ってしまい

逆に「愛したい」感情が無くなってしまうのです。

なので、

結論から言うと、

女性は「待つ」こと

が、一番の得策なのです。

待ってさえいれば、

男性は、自然と向こうからやってきます。

ただし、

男性が

「愛したい」って思わなければ

やはり、「愛される」ってことはないのです。

つまり、

ただ、待つのではなく、

男性が「愛」したくなるような女性

になって待っていることが必要になのです。

では、どうすれば、

男性に「愛される」ようになるのでしょう?

男性が女性に求めるもの

男性が女性に求めるもの

それは、

ズバリ、

「信頼」

です。

具体的に男性は、

女性にどんな「信頼」を求めるのでしょうか?

それは、

自分にとっての「安全地帯」

パートナーであること

に「信頼」を覚えます。

つまり、

「信頼」できる女性なら、

いくらでも

「愛」を振り撒きたいのです。

では、

どんな女性が「信頼」できるのか?

それは、

「家庭」が癒しの場になっていることです。

癒しの場を作ってくれる女性には、

とことん「愛す」はずですし、

死んでも「守ります」

たぶん。

では、

癒しの場ってどんなところか?

簡単に言ってしまえば、

帰ってきたくなる「家」です。

ただ、

多くの場合、

男性は、家へ帰ってきたくないのです。

休みの日も

なるべく家から離れたいのです。

ゲームに逃げたくなるのです。

話もうざくなるのです。

部屋に閉じこもりたくなるのです。

結果、

自分の居場所を求めて

「浮気」相手にその「安全地帯」を

求めてしまったりするのです。

人間って

男女に関わらず弱い生き物ですから、

やっぱり自分の弱さを見せられる人のところが

自分の居場所ってことになるんですね。

男性は、やはり、信頼してくれる女性

「愛し」「守る」のです。

自分を疑うような女性を「愛す」

ことはないでしょうし、

その人を「守りたい」とも思えませんよね。

浮気など、

疑われるような行動をとったのであれば、

もちろん疑われて当然なのですが、

その行動に行きつくまでの過程が

どうだったのかも重要になってきます。

つまり、

なんで、「浮気」なんてことになってしまったのか

ってことです。

少し、

第三者的な目線で離れたところから、

二人の関係を見てみましょう。

男性心理が分かったうえで、見てみれば、

もう少し違った接し方ができるかもしれません。

まとめ

人が100人いれば、

100種類の性格があるように、

全ての人に当てはまることではありません。

ですが、

男性には男性器があり、

女性には女性器があるように、

体つきだけでなく、脳の構造や遺伝子レベルでは、

男性、女性はそれだけで違った部分があるのです。

だからと言って、

男性とはこういうもの、

女性とはこういうもの、

だから、こうしなさい、

なんて押し付ける気は毛頭ありません。

ですが、

もし、夫婦関係で悩んでいる方がいたら、

男女ってこんなにも違いがあるんですよ、

って知ってもらい、

それだけで、夫婦仲が改善されていくかもしれません。

それを、願ってブログを書いています。

具体的にどう行動すればよいのかも、

他のブログで色々書いていますので、

ご参考になりそうな方は、

ぜひ、ご参考に。


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